js-web
リリースノート¶
2.24.0 (2025/03/12)¶
新機能
Web SDKが記録するCookieのドメイン属性を指定するオプションを追加しました。
修正
SPA モードにおけるBack/Forward Cacheの扱いを修正しました。
2.22.2 (2022/10/11)¶
新機能
version API が追加されました
修正
SetUserID が行わた際のイベントバッファの取り扱いを改善しました
メッセージの同時表示チェックを厳密に行うようにしました
2.21.10 (2022/08/10)¶
修正
最新の Android 版 Chrome が常に webview として判定される問題を修正しました。
SPA モードで history.pushState, history.replaceState の上書きを行えるように変更しました。
2.21.6 (2022/07/06)¶
修正
モバイル版 Firefox での動作を修正しました
SPAモードで自動的にメッセージを閉じるオプションを追加しました
SDKの信頼性向上のための軽微な修正を行いました
2.20.11 (2022/04/05)¶
修正
埋め込みメッセージや吹き出しメッセージなどのプレビュー時の挙動を改善しました。
SPA モードで linker_domain が指定されている場合の挙動を修正しました。
2.20.10 (2022/03/16)¶
修正
SDKの信頼性向上のための軽微な修正を行いました。
Windows IE で一部機能の動作に問題があった点を修正しました。
ユーザープロフィールのセット時、日付型に不正な値を渡した場合のエラーハンドリングを改善しました。
2.20.6 (2021/10/18)¶
修正
SDKが書き込むCookieのSameSite属性に Lax を指定する変更を行いました。
特定条件下でイベントのトラッキング及びメッセージ表示が行われなくなる問題を修正しました。
2.19.3 (2021/06/08)¶
修正
SDKの信頼性向上のための軽微な修正を行いました。
イベントトリガーの一部のケースにおける条件比較の修正を行いました。
クロスドメイン・トラッキングにおけるサブドメインの扱いについて一部のケースの挙動を修正しました。
2.15.5 (2020/08/18)¶
修正
一部のAndroid端末においてWeb SDKが正しく動作しない問題を修正しました。
収集したデータをアップロードする際のフォーマットを一部変更しました。
2.15.4 (2020/08/12)¶
修正
ソーシャルプルーフのメッセージが配信された際に、コントロールグループを利用したメッセージの効果測定が意図した値にならないケースがある問題を修正しました。
2.15.3 (2020/07/28)¶
修正
カスタムメッセージのJavaScriptが配信された際に、コントロールグループを利用したメッセージの効果測定が意図した値にならないケースがある問題を修正しました。
2.11.0 (2020/03/12)¶
修正
カスタムメッセージ内で data-repro--primary-btn 属性と data-repro--secondary-btn 属性を複数のDOM要素に設定できるようになりました。
2.7.1 (2019/11/26)¶
修正
表示位置のタイプが「要素を指定して固定」または「埋め込み」を使用したメッセージを表示する際に、指定したDOM要素がページ内に存在しない場合でも配信数として計上されてしまうバグを修正しました。
2.3.0 (2019/07/12)¶
修正
イベントトリガー機能に or 条件が設定できるように修正しました。
トラッキングの精度を向上するための軽微な修正をしました。
SDKの信頼性向上のための軽微な修正を行いました。
2.1.0 (2019/05/17)¶
新機能
オプトアウト機能 を追加しました。イベントのトラッキングやメッセージを表示させたくない場合は、オプトアウトを設定してReproの機能を無効にすることができます。
2.0.0 (2019/04/25)¶
バージョン1 から バージョン2 への更新手順 をご確認いただきバージョン2にアップデートしてください。 数カ月後を目処にバージョン1は利用できなくなる予定です。
新機能
標準イベント ・ 標準ユーザープロフィール を追加しました。
修正
保守性向上のためトラッキングコードを改善しました。
1.7.0 (2019/04/09)¶
新機能
同一画面内において複数のメッセージを同時に配信できるようになりました。
あるイベントをトリガーとして表示するメッセージが2つ以上存在する場合に、表示するメッセージの優先度を制御できるようになりました。
1.6.0 (2019/03/20)¶
修正
Cookieの読み書きを行う処理の安定性を向上させました。
トラッキングルールを利用したイベントの収集に関連するバグを修正しました。
SafariにおけるITP 2.1の影響を最小化する対策を行いました。
SDKの信頼性向上のための軽微な修正を行いました。
1.5.0 (2019/03/12)¶
修正
初回セッションの判定に利用しているCookieのデータフォーマットを一部変更しました。
Web SDKをロードするスニペットに async 属性を追加しました。
SDKの信頼性向上のための軽微な修正を行いました。
1.4.1 (2019/02/22)¶
修正
メッセージの表示に関するバグを修正しました。
Web SDKを特定の読み込み順で動作させた際にユーザープロフィールが正常に設定されなくなるバグを修正しました。
1.3.0 (2019/02/14)¶
新機能
Chrome, iOS Safari の対応バージョンを拡大しました。
詳細は 動作環境 をご覧ください。
修正
SDKの信頼性向上のための軽微な修正を行いました。
1.0.1 (2018/12/18)¶
これまでベータ版として提供していたWeb SDKをバージョン1として正式リリース。