Repro - Mobile Analytics for growth
English
アカウント登録 管理画面に戻る
  • 動作環境
  • 管理画面ガイド
  • 開発ガイド
  • リリースノート
  • FAQ
    • App
    • Web
    • 共通
      • アナリティクス
      • A/Bテスト 有意差表示
      • API
        • リクエスト実行状況を意識して、APIを利用する必要はありますか?
          • 上限の仕様
          • 上限に対する現在の使用状況
          • 上限への対処法
      • その他

リクエスト実行状況を意識して、APIを利用する必要はありますか?¶

ReproのAPIは単位時間あたりのリクエスト数に上限(Rate Limit)があり、上限を超えると 429 Too Many Requests エラーが返ります。 そのため、アクセス上限を考慮したリクエスト設計が重要です。

上限の仕様¶

機能ごとに単位時間あたりのアクセス上限は異なります。 それぞれ以下のとおりです。

機能名

アクセス上限

オーディエンスAPI

APIトークンごとに10分あたり15件

プッシュAPI

APIトークンごとに1分あたり1000件

ユーザープロフィールAPI

APIトークンごとに1分あたり1000件

ユーザープロフィールバルクインポートAPI v3

APIトークンごとに10分あたり10件

削除ユーザー登録API

APIトークンごとに1分あたり1000件

ニュースフィードAPI

Clientトークンごとに1分あたり3000件

注釈

アクセス上限設定値は、機能単位でのAPIトークンごととなります。 例えば、プッシュAPIとユーザープロフィールAPIは同じAPIトークンを利用していますが、別機能のため同時にリクエストしたとしても、それぞれ1件ずつのカウントとなります。

リクエスト数がアクセス上限を超えると、 HTTP Status 429 (Too Many Requests) が返ります。

上限に対する現在の使用状況¶

APIレスポンスに含まれる以下のHTTPヘッダーを使用して、現在の使用状況を監視できます。

ヘッダー名

説明

X-RateLimit-Limit

単位時間あたりのアクセス上限

X-RateLimit-Remaining

アクセスできる残り回数

X-RateLimit-Reset

アクセス数がリセットされる時刻(unixtime)

Retry-After

再実行可能になるまでの秒数

上限への対処法¶

APIレスポンスに含まれるHTTPヘッダーをもとに事前に制御することと、上限エラーに適切に対応することの両方があり、どちらも対応することをお勧めします。

上限に達する前の対処¶

X-RateLimit-Remaining と X-RateLimit-Reset をもとに、リクエスト数が上限を超えないよう制御してください。

  • Remaining が少なくなってきた場合は、リクエスト間隔をあける

  • Reset 時刻まで待機することで、上限超過を防ぐ

  • 短時間にリクエストを集中させない

  • 可能な場合はリクエストをまとめる

上限に達した場合の対処¶

アクセス上限を超え、 429 Too Many Requests が返った場合は Retry-After をもとに、リトライ処理を行ってください。

  • Retry-After の値を参考に一定時間待機する

  • 再度 429 Too Many Requests が発生した場合は、さらに待機してリトライする

  • 短時間での連続リトライは避ける

警告

429 Too Many Requests が返った場合は、 Retry-After の秒数より、1秒以上は待機時間を延ばしてください。 Retry-After の秒数を待ってリクエストを行った場合でも、再実行可能になるまでコンマ秒足りずに再度 429 Too Many Requests が返ることがあります。

  • « 信頼区間で用いている有意水準 (信頼水準) は変更できますか?
  • アプリ利用ユーザーへデータ取得の許諾を取る必要はありますか? »

Repro Service Site About Us Careers Terms of Service Privacy Policy Cookie Policy

© 2022 Repro Inc.