Flutter package 更新手順¶
最新の Flutter package を参照するよう pubspec.yaml を変更してください。
dependencies:
flutter:
sdk: flutter
...
repro_flutter: ^3.21.0
次に以下のコマンドを実行してください。
$ flutter pub get
or
$ flutter pub upgrade
また Android SDK および iOS SDK の更新を行う必要があります。
Android¶
app/build.gradle を以下のように変更してください。
dependencies {
...
implementation 'io.repro:repro-android-sdk:5.26.0'
...
}
iOS¶
警告
CocoaPodsのメンテナンスモード移行に伴い、2026年12月以降にリリースされるバージョンの Repro iOS SDK は CocoaPods へ配信されなくなります。これにより、CocoaPodsをご利用のままでは以降の最新バージョンへのアップデートができなくなります。 下記の「CocoaPodsからSwift Package Managerへの移行」を参考に、Swift Package Managerへの移行をお願いいたします。
Flutter 3.24以上の環境で移行が可能です。
配信停止以前のバージョンについては、引き続きCocoaPodsでもアップデート可能です。
Swift Package Manager を利用している場合は、iOSディレクトリでのコマンド実行( pod update 等)は不要です。 flutter pub get を実行した時点で最新のiOS SDKが自動的に連携されます。
CocoaPodsからSwift Package Managerへの移行¶
CocoaPodsを利用してSDKを導入している既存プロジェクトから Swift Package Manager へ移行する場合、Repro SDKを組み込むための追加の設定や移行手順(アンインストール等)は不要です。Flutterアプリで Swift Package Manager を有効にするだけで自動的に連携が行われます。
Swift Package Managerの有効化手順や、既存プロジェクトからの移行(キャッシュの削除等)については、Flutterの公式ドキュメントを参照してください。
CocoaPodsを利用した更新手順¶
Flutter 3.24未満の環境、または引き続きCocoaPodsをご利用の場合は、プロジェクトのルートディレクトリで以下のコマンドを実行してください。
$ cd ios
$ pod update Repro