objc,swift
iOS SDK 更新手順¶
Swift Package Manager¶
Xcodeを開き、左側のプロジェクトナビゲータから Repro を右クリックし [Update Package] で更新してください。
注釈
CocoaPodsは2026年12月2日に中央リポジトリ(Trunk)が「読み取り専用(read-only)」に変更されることが予定されています。
変更以降にリリースされるRepro iOS SDKはCocoaPodsでの利用ができなくなるため、Swift Package Managerの利用を推奨しています。
なお、変更以前にリリースされたSDKについては引き続きCocoaPodsでの利用が可能です。
詳細は CocoaPodsの公式ドキュメント をご確認ください。
※2026年4月24日時点の情報です。
CocoaPods¶
CocoaPodsをご利用の場合は、下記のコマンドを実行してください。
$ pod update Repro
トラブルシューティング¶
最新のiOS SDKがインストールされない場合は以下を確認してください。
Podfileで古いiOS SDKバージョンを指定していないか
以下のようにPodfileで古いiOS SDKバージョンが指定されている場合、最新のiOS SDKがインストールされません。
target 'YOUR-PROJECT-NAME' do
pod "Repro", "0.0.1"
end
バージョンの指定を削除してから pod update Repro を実行してください。
target 'YOUR-PROJECT-NAME' do
- pod "Repro", "0.0.1"
+ pod "Repro"
end
ローカルマシンのCocoaPodsリポジトリが更新されているか
CocoaPodsリポジトリが古い場合、最新のiOS SDKがインストールされません。以下のコマンドを実行してCocoaPodsリポジトリを更新してからインストールを実行してください。
$ pod repo update
$ pod update Repro
SDKをダウンロードしてインストールする¶
SDKをダウンロードしてプロジェクトにインストールしている場合は、下記の手順で更新してください。
古いSDKを削除する¶
プロジェクトから Repro.xcframework への参照を削除してください。