js
導入: Cordova¶
Cordova Plugin のインストール¶
最新版のcordova pluginをインストールする場合、Cordova CLI (もしくはPhoneGap CLI) 6.5以上及びCordova Android 6.4以上が必要です。バージョンをご確認の上、以下のコマンドを実行してください。
# cordova
$ cordova plugin add cordova-plugin-repro
# phonegap
$ phonegap plugin add cordova-plugin-repro
注釈
Firebaseの依存バージョンを変更するためには、Cordova Pluginのインストール時にオプションの指定が必要です。 詳細は オプション:Firebaseの依存バージョンを変更する を参照してください。
セットアップ¶
index.js
の onDeviceReady
で セッション を開始してください。
YOUR_APP_TOKEN
には管理画面の 設定 > プロジェクト設定 > 認証情報 に記載されている SDK トークン を設定してください。
onDeviceReady: function() {
app.receivedEvent('deviceready');
...
// Setup Repro
Repro.setup("YOUR_APP_TOKEN");
...
},
SDKが収集した情報は定期的にサーバーにアップロードされます。
イベントをトラックする¶
意味のある分析や、マーケティング施策を実施するためには、適切なユーザーグループを絞り込むことが重要です。イベントをトラックしてユーザーの行動を記録することにより、管理画面上で目的に応じた適切なユーザーグループを選択することができるようになります。
イベントを用いたユーザーグループ指定の例:
どういうイベントをとるべきかわからない場合は、まず各画面の表示時にイベントをとってみることをおすすめします。
例:
@implementation MainViewController
- (void)viewDidAppear:(BOOL)animated
{
[super viewDidAppear:animated];
[Repro track:@"MainViewController" properties:nil];
...
}
class MainViewController: UIViewController {
override func viewDidAppear(_ animated: Bool) {
super.viewDidAppear(animated)
Repro.track(event: "MainViewController", properties: [:])
...
}
public class MainActivity extends AppCompatActivity {
@Override
protected void onResume() {
super.onResume();
Repro.track("MainActivity");
...
}
}
#include "ReproCpp.h"
...
ReproCpp::track("Initialized");
Repro.Track ("Initialized");
// Will be written later
class MainScreen extends React.Component {
componentDidMount() {
Repro.track("MainScreen", {});
}
...
}
import Repro from 'react-native-repro';
...
Repro.track("MainScreen", {});
import 'package:repro_flutter/repro.dart';
...
await Repro.track("Initialized");
ユーザーIDをセットする¶
Repro では分析結果はユーザー単位で集計しています。ユーザーIDをセットすることにより、下記のメリットがあります:
- 複数のデバイスを使っているユーザーを同一視できる
- キャンペーンの配信対象の抽出がより精緻になる
詳しくは こちら をご覧ください。
Next...¶
その他の機能についての詳細は、以下をご覧ください。