ワンクリック購読解除¶
一部のメールクライアントでは、メール表示画面の送信者名の横などに購読解除ボタンが表示されます。ユーザーはこのボタンから、メールの購読解除をワンクリックでおこなえます。 Reproでは、メール配信時にList-Unsubscribeヘッダーを付与することで、この購読解除ボタンに対応しています。このページでは、ワンクリック購読解除の対応状況と、ボタンが押されたときの挙動について説明します。
注釈
購読解除ボタンを表示するにはList-Unsubscribeヘッダーの付与が必要ですが、Reproでは自動的に付与されます。ただし、付与されていてもボタンが常に表示されるとは限りません ボタンを表示するかどうかは、送信元ドメインの配信状況などをもとに、メールクライアントや受信メールサーバーが判断します。
注釈
Gmailは、マーケティングメールやプロモーションメールの送信者に対して、ワンクリックで購読解除できる状態を求めています。 詳しくは メール送信者のガイドライン(Google公式) を参照してください。
List-Unsubscribeヘッダーの対応状況¶
Reproでメールを配信すると、List-Unsubscribeヘッダーが必ず付与されます。 ワンクリック購読解除ボタンが押されると、そのユーザーは購読解除したものとしてReproにデータが反映されます。 反映後は、Repro管理画面やS3から購読解除ユーザーをインポートした場合と同様に、そのユーザーへのメールは送信されません。
購読解除ユーザーのインポートについては Reproへのメールアドレス連携方法 を参照してください。
ワンクリック購読解除時のデータ反映¶
ワンクリック購読解除ボタンが押された場合、データが反映されるのはReproのみです。 反映されたデータを自社のシステムに取り込みたい場合は、データ連携オプションをご利用ください。
チャネル利用時の挙動¶
ワンクリック購読解除では、送信したメールが属するチャネルのみが購読解除されます。 たとえば、以下の2つのチャネルが存在するとします。
新着商品案内
クーポン案内
「新着商品案内」チャネルでメールを送信した場合、そのメールに表示される購読解除ボタンを押すと、「新着商品案内」チャネルのみが購読解除されます。「クーポン案内」チャネルの購読状態は変わりません。
チャネルについては メールチャネル設定 を参照してください。
よくあるご質問¶
List-Unsubscribeヘッダーに含まれるURLはどのようになりますか?¶
以下のようなURLになります。
email.reproio.com/unsubscribe/<random_string>
<random_string> には、ユーザーやチャネルを識別するためのランダムな文字列が入ります。
なお、このURLを自社管理の購読解除URLなどに変更することは現時点ではできません。