退会ユーザーをメールの配信対象から除外する¶
サービスを退会したユーザーのメールアドレスがReproに残っている場合、そのままではReproからメールが送信されます。 退会ユーザーにメールを送らないためには、次の3つの方法のいずれかで配信対象から除外してください。
方法 |
概要 |
|---|---|
退会を表すユーザープロフィールを付与し、キャンペーンの配信対象設定で除外します。 |
|
退会ユーザーのメールアドレスを配信停止ユーザーとしてインポートします。 |
|
削除ユーザー登録APIで、メールアドレスを含むユーザー情報をReproから削除します。 |
ユーザープロフィールで除外する¶
退会を表すユーザープロフィールを、SDKまたはユーザープロフィールAPIで退会ユーザーに付与します。 そのうえで、各キャンペーンの配信対象設定で、そのユーザープロフィールを持つユーザーを除外します。
ユーザープロフィールの付与方法は次のページを参照してください。
配信対象設定の方法は 一斉配信メール を参照してください。
注釈
この方法では、キャンペーンを作成するたびに配信対象設定で除外条件を指定する必要があります。 除外条件を指定し忘れたキャンペーンでは、退会ユーザーにもメールが送信されます。
配信停止ユーザーとしてインポートする(推奨)¶
退会ユーザーのメールアドレスを、配信停止ユーザーとしてReproにインポートします。 配信停止ユーザーには、キャンペーンの配信対象設定にかかわらずメールが送信されません。
インポートの手順とCSVファイルの仕様は メール配信用ユーザー情報インポート を参照してください。 インポート後の状態は メールアドレス一覧 で確認できます。
警告
退会ユーザーは、購読解除ユーザーではなく配信停止ユーザーとしてインポートしてください。 一斉配信メールとトリガーメールの配信オプション「購読解除しているユーザーにも配信する」を有効にすると、購読解除ユーザーにもメールが送信されます。 配信停止ユーザーには、このオプションを有効にしてもメールが送信されません。 配信オプションの詳細は 一斉配信メール を参照してください。
削除ユーザー登録APIでユーザー情報を削除する¶
削除ユーザー登録APIを利用すると、退会ユーザーのユーザー情報をメールアドレスも含めてReproから削除できます。 退会ユーザーの情報をReproに残す必要がない場合は、この方法も検討してください。
削除ユーザー登録APIの利用方法は 削除ユーザー登録API を参照してください。
警告
削除ユーザー登録APIは、ユーザーIDで削除対象を指定します。ユーザーIDが登録されていないユーザーは削除できません。
削除処理が始まるのは、リクエスト受付日の約6日後です。削除処理が始まるまでは、退会ユーザーにもメールが送信されます。
削除ユーザー登録APIはキャンセルできません。削除したユーザー情報は元に戻せません。